農家にとってブログ書くのはいいことだらけ。

農家にとってブログっていいことばっかりなんですよね〜。

日々の作業はネタの宝庫です。

作物が日々大きく育っていく様子自体、農家以外の人から見ると結構新鮮なもんなんですよね。家庭菜園やりたい人向けにテクニックやオススメの道具や資材などの紹介もできます。

そして僕が特に注目するのは、ブログが軌道に乗れば自分の作物の価値を高めてくれるということ。

日々の記事が作物や自身を発信する広告になりますから。仮に農作業に費やす時間や費用が一定のままでも、ブログが伸びれば伸びるほど、作物の価値が引き上げられていくなんて最高ですね!

農業がブログにネタをもたらし、ブログが農業に価値をもたらす。

ロスがない!循環が生まれてますね!

 

とまあここまで言っといてなんですが、この手法は自分で作物をいかに売るかを考える気力のある人にしか当てはまらないですねw

価格決定を市場に任せて量販店に流す「薄利多売型」「量産型」な農家にはどちらでもいいことかもしれませんね。彼らの価値は市場が保証してくれます。市場は量を確保できる農家には優しいんですよ、なんせその先の量販店が喜ぶから。

 

ということで僕は薄利多売とはさっさと決別して、これからもこのブログやSNSを使って価値を高める農業に勤しみます!肝心のスイカもすくすく育ってますよ!あとはスイカの出口作り。こちらも計画進めてます!