【締め切りました!】幻の「福賀すいか」を守り継ぐために、あなたの力が必要です。山口県阿武町でのシーズンワーク「援農」参加者募集します!

みなさーん!!

みなさんの中に、

私の人生これで良いのかな…

今の環境、ちょっと耐えられないかも…

私って、誰にも必要とされてないのかな…

なんて思っちゃってる人いませんかあああ???

 

田舎の暮らしって、実際どんなんだろ?

将来は農業やりたい!

農業の現場で経験積みたい!

なんて思ってる人もいませんかあああ???

 

そんなみなさんに、ぴったりの場所と時間を用意してますよー!

それは、これ!

農業 バイト

何かわかりますか?

そう、夏には欠かせないスイカ!!

 

5〜7月の3ヶ月間、僕らが作ってるスイカを一緒に作ってみませんか??

ということで、僕たちのお仕事であるスイカの援農プログラム

スイカ栽培のアシスタントを募集します!

どこでやってるの??

山口県北部にある、阿武町(あぶちょう)

人口3200人あまりの、小さなまちです。

 

沿岸部での海の暮らしと、

山口県 阿武町

 

標高400mでの山のくらし。

山口県 阿武町

自然と人が共存する、豊かなまちです。

 

そして、スイカの仕事の舞台となるのは、山間の地域、福賀(ふくが)地区です。

僕らがつくる、「福賀すいか」の物語。

知る人ぞ知る、幻のスイカ。

福賀すいか」の生産農家は地域で5軒しかません。

そしてその出荷量は、1シーズンでわずか10,000玉

全国シェアで計算すると、なんと0.035%!!

https://twitter.com/crfmuc0nd/status/1125716926863294466?s=20

熊本や鳥取のような巨大産地のスイカと比べたら、ほとんど市場に流通しない幻のスイカになりつつあります。

でも、それは単に、農家減少に伴って「生産量が減った」から、だけが理由ではありません。

究極のスイカを目指して。

福賀すいかを作る5軒の生産農家は「福賀すいか部会」を組織しています。

そこではスイカづくりのための理念を共有し、栽培方法を統一しています。

その中の最大のこだわりが「一株一果どり」

福賀すいか

ひとつの株から2〜3玉を収穫できるところを、あえて1玉だけにする

そうすることで養分を集中させ、より大きな、より甘いスイカを作ることができます。

 

もちろん、一般的な栽培方法で、2玉ずつ収穫していけば、単純に収穫量を倍にすることもできます。

いくら美味しくなるとはいえ、なぜ、わざわざ収穫量が少ない方法を選択したのか…?

答えは簡単。

究極のスイカを作りたいから。

他の産地と同じようなスイカなら、僕らのスイカに価値なんてありません。

僕らのような、超がつくほどの小規模産地が戦うには、

わざわざ食べたくなるようなスイカでなければ意味がありません。

だから福賀のスイカ農家は、

「福賀すいかでしか実現できない味」を追求し続けています。

次の世代に、守り継ぎたい。

長年にわたる試行錯誤によって、今の福賀すいかは、県内随一の高級すいかになっています。

高いものは、1玉5000円を超えます。

それでも毎年、夏になれば、福賀すいかの味を求めて買ってくれるお客さんがついてくれるようになりました。

しかし、僕らは満足しません。

山口県 スイカ

生産農家全員が、まだまだ美味しいスイカを作れると信じ、努力を惜しみません。

 

それに。

担い手の減少に伴い、生産量を維持することは毎年の課題です。

5軒の生産農家で、かろうじて10000玉をキープしていますが、それも各農家がアシスタントの確保に奔走し、ようやく保たれている状態。

どんなにいいスイカを作っていても、このままの状態を放置していては、やがて「福賀すいか」は失われてしまいます。

だから僕たちは、力がほしいんです。

「福賀すいか」を未来に繋いでいくための力が。

幻のスイカ「福賀すいか」の栽培アシスタントを募集します!

僕たちは、スイカの栽培アシスタントを「援農」という形で募集します!

援農って?という方はこちらの記事もご覧ください。

援農【2/7イベントやります!】農業の現場で「生き方に出会いなおす」きっかけを。「援農」のもつ可能性を考える。

「援農」は、単なる農業アルバイトではない!

単なる農業アルバイトなら、全国どこにだって求人はあります。

北海道や長野のような巨大産地にいけば、たくさんの求人がありますよね。

でも、僕たちが取り入れている「援農」は、単なるアルバイトではありません。

援農、とは、読んで字のごとく

「農」を「援(たす)ける」もの。

山口県 すいか

僕たちが求めているのは、

わずか10000玉、幻の福賀スイカを守り継ぐための仲間です!

うめちゃん

スイカ栽培アシスタントと銘打っていますが、福賀すいかの「現場サポーター」と言い換えることができます。

仕事の期間は?

正式な募集はスイカ栽培が忙しくなる5月〜7月の3ヶ月です。

8月中旬までの参加希望にも超対応します!!

うめちゃん

というか、お盆ごろまで働ける方、大歓迎です!

期間中の住まいは?

この期間中は、町役場が移住希望者向けに「お試し住宅」として整備している町の空き家を利用して生活することになります。

同じ援農に参加する人同士で共同生活です!

滞在拠点や生活費については記事の終わりに書いてあります!

どんな仕事?

多くの援農プログラムや、農家さんが個人で募集する農作業アルバイトの仕事内容は、「収穫」の場合がほとんどです。

しかし、僕らが募集するスイカのお仕事は…

ぶっちゃけ、スイカ栽培のほぼすべて、です!!

以下、主な仕事を紹介していきます。

植え付け

4月の初めから5月末にかけて、6回に分けて植え付けをします。

スイカの苗

詳しい様子はYouTubeに投稿してます!

どんな作業なのか、ぜひご覧ください!

整枝作業

ウリ科の植物であるスイカは、そのツルをどんどん伸ばして成長します。

 

ツルの枝葉の間から、新たな芽が出て伸びていき、放っておけばたちまちジャングル状態に。

そうなってしまうと、スイカの養分が分散してしまいます。

養分を必要な箇所に集中させるために、余計なツルを摘み取っていく作業をします。

参加されるみなさんの作業の中で、もっともウェイトを占めるのがこの作業です。

こちらも動画あります!

今まで、これを写真だけで説明するのが大変だったんですが、動画ならイメージしやすいと思います!

授粉

この作業なくしてスイカはできませんね!

スイカの雄花を摘み取って、雌花に花粉をつけるだけの単純な作業かと思いきや、そうでもないんです。

スイカの授粉

雄花から取れる花粉の寿命がとにかく短い。

だいたい4〜5時間くらいでしょうか。

だから、その日の朝に咲いた雄花と雌花を使わないと授粉ができないんです!

うめちゃん

もちろん、花の見極め方は僕たち生産者がきちんと説明するので、問題ありませんよ!

収穫・選果

例年だと、7月の上旬から収穫が始まります。

収穫は、朝どりがルール。

1玉10kg以上ある大玉スイカを、せっせとトラックに積み込み。

山口県 援農

ずっしりと重たいですが、やはり一番嬉しい時間ですね。

それぞれの農家が収穫したスイカは、選果場へと集められます。

農業バイト

生産者が責任を持って重量・等級を選別し、箱詰め。

全国のお客様の元へと旅立ちます。

 

こんな感じで、スイカの成長を日々追いかけながら仕事をしてもらうことになります。

植え付けをした小さな苗から、出荷されていく大きなスイカまでを全て見るのは、なかなかできない経験かも?

うめちゃん

慣れない作業になると思いますが、僕たち生産者が丁寧に教えます!

みんなの力を、待っています。

阿武町でみんなを待っている生産農家を紹介します!

 

まずは「福賀すいか部会」の部会長であり、僕の師匠である木村武和(きむら たけお)さん。

農業 バイト

スイカ歴40年の達人。

福賀すいかの現在の栽培方針の基礎を作った人です。

しかし、木村さん曰く、「まだまだ勉強が必要!」

今なお、より美味しいスイカを追求し続ける向上心の塊のような人です。

いつか、福賀のスイカを日本一美味しいスイカに。

そんなことを、誰よりも本気で夢見ています。

 

そして、この僕。

クレイジー・ファーマーのうめちゃんこと、梅田将成(うめだ まさなり)です!

大学を辞めて地元である阿武町にUターン。

農業ど素人から木村さんに弟子入りし、2018年から新規就農しました。

うめちゃん

僕のプロフィールは記事にしてますので、合わせて読んでもらえてら嬉しいです!
クレイジー・ファーマーうめちゃんとは何者か??

 

木村師匠は、僕に、今の「福賀すいか」の全てを授けようとしてくれています。

僕は、それをしっかりと受け取り、進化させていきたい。

これは福賀すいかを、日本一の、究極のスイカにしていくための「未来への布石」。

 

福賀すいかの、僕たちの夢物語に共感してくれる、そんな人の力が必要です。

僕たちは、あなたを待っています!

こんな人におすすめ!

・農業の現場に興味がある人

 

・地方移住を検討している人

 

・今の自分の環境で挫折してしまった人

 

・自分の生き方をみつめなおしたい人

 

・自分の新しい可能性に気づきたい人

 

・自分は要らない人間なんじゃないか、と感じている人

現代社会の多くの場面では、

「与えられた業務に応え続ける人間」に報酬が支払われている。

それができない人間は、すぐに別の人にすげ替えられる。

与えた業務さえできれば、別にあなたじゃなくてもいいのかも知れませんね。

 

でも、田舎は違うんです。

あなたが来て、力を貸してくれるなら、それだけで「他の誰でもない、あなたじゃなきゃいけない」理由になるんです。

 

辛い就活を耐え抜くメンタルは、ここでは必要ありません。

都会の会社で出世するスキルは、ここでは必要ありません。

僕らと一緒に、笑顔で、元気に働いてくれるだけの、それだけの力がほしいです。

それさえあれば、あなたは誰よりも「あなたがいてくれて良かった」と言われる存在になることは保証します!

うめちゃん

あ!

言い忘れてましたが、スイカをお腹いっぱい食べたい人にもオススメです!

しこたま食べさせてあげますよ〜!!

応募はこちらから!(阿武町1/4worksプロジェクト)

そのほか、受け入れ条件をまとめておきます!

就労条件

受入期間 5月〜7月(6、7月必須でお願いします!)

 

※8月までの参加も大歓迎です!!

 

勤務時間 8:00〜17:00

 

※最低1時間の休憩、夏季には長めに昼休憩をとります。

※作用内容によって、早出をすることがあります。

 

時給 900円

 

休日 日曜・祝日

※天候によって休日が変動することがあります。

滞在拠点と移動手段

・行政が移住希望者向けの「お試し住宅」として整備している空き家を数軒、用意しています。
期間中は、滞在拠点での共同生活となります。

参加人数に合わせて、これ以外の物件も調整します。

 

・共同生活中は基本的に自炊となります!


〈家賃・カーリース代〉

移動手段として、軽乗用車をリースする予定です。

家賃とカーリース代を合算して、ひとり500円/日をいただきます。
※リースカーのガソリン代は実費

応募はこちらから!

このスイカ援農プログラムは、阿武町役場が掲げる事業「1/4worksプロジェクト」の一環となっています。

阿武町の1/4worksプロジェクトについてはこちらをご覧ください。

ということで、今回のスイカ援農プログラムをはじめ、スイカ以外の品目についても援農募集をしてます。

プロジェクトについて、阿武町役場のHPに詳細が掲載されてます!

1/4works援農プロジェクト
参加メンバー募集!!!

応募の締め切りは過ぎていますが、まだ人数に空きがあります!

今ならまだ滑り込みでも入れます!

まだ悩んでる!

やっぱりやってみたい!

って人は僕に連絡ください。Twitter経由だと嬉しいです!

 

うめちゃん

来ればきっと、何かが変わります。

僕らの夢に共感し、力を貸してくれる、そんなあなたの応募を待っています!

一緒に、最高に美味しいスイカを作って、最高の夏を過ごしましょう!

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