脱・3K!?農家が語る「ラクに農業をやる2つの方法」!

ども!

人生を耕すクレイジー・ファーマーのうめちゃん(@crfmuc0nd)です!

 

みなさんは農業にどんなイメージを持ってますか?

ひょっとして、いわゆるK(きたない・クサイ・キツい)ってやつですか?

まあ、そういう側面も否定できませんよね。

だから農業に興味はあっても、

なかなか勇気を持って始められない

始めて「思ってたのと違った…」

なんて思う人も実際にいます。

できれば肉体的にも精神的にもしんどい部分は無くして、もっと楽に農業やりたいですよね?

でも、そんな方法あるの…?

 

ええ、ありますよ。

実際にスイカ農家やってる僕が、「ラクに農業をする2つの方法」をお教えします!

ラクに農業をやる2つの方法

その1 手を抜く!

ズバリ、これですよ。

キツい部分なんて、端折っちゃえば良いんですよw

時間かかることとか、

体力的にしんどいこととか。

スイカの作業でもたくさんありますよ。

細かい整枝作業とか。

摘果の作業とか。

これをやらなかったらどれだけラクなことか。

どんどん手を抜けば良いんです。

サボれば良いんです!

妥協すれば良いんです!

その2 ロボットに任せる!

結局、3K的な仕事はやりたくないんですよね?

だったらやらなきゃ良い。

ロボットに任せられるようになれば、管理する人間は極めてラクができますよね。

 

「キツいことは機械にやらせよう!」という発想は今に始まった事ではありません。

もともと田んぼの中に人間がズボズボ入って田植えしてたわけですが、今ではそんな光景なかなか見れません。

田植機がサクサク植えていくのが当たり前の時代です。

さらにこれからは、自動運転技術が浸透し、無人の田植機が普及する時代がやってきます。

「スマート農業」と称して、農水省も力を入れています。

参考 スマート農業農林水産省

もう、農業は人間がやるものではなくなりつつあるんですね。

 

まだ、手作業で消耗してるの?

ってことです。

思ってたのと違う?

さあ、どうでしょう?

方法1 手を抜く

方法2 ロボットに任せる

このふたつを抑えていけば、確実に農業はラクになります!

楽しい農業ライフが待ってますよ!

 

え?思ってたのと違う?

でも、3Kは嫌なんですよね?

嫌なことはやりたくないんですよね?

じゃあこれで良いじゃないですか。

 

まあ、稼げるかどうかは知りませんけど。

「農業は大変」でいっこうにかまわない。

農家としての僕の立場を改めて明確にしておきます。


農業は大変、それでけっこう!

嫌ならやらなくて良いですよw

 

ロボットが農業するようになっても、僕はいっこうにかまいません。

むしろ「人の手が作ったもの」として、自分の商品の需要が高まれば 万々歳。

 

ロボットが農業するようになっても、僕はいっこうにかまいません。

むしろ「人の手が作ったもの」として、自分の商品のポジションが生まれて万々歳です。

目指すものがあるなら。

もちろん、蛇足的な、余計な手間はかけてはいけません。

時間は有限です。

きっちり段取りして、必要最低限の労力で最大限の成果をあげる努力はしなければ。

 

でも、生産者として目指すもの、目指す美味しさがあるなら必要最低限のことくらいはしましょうよ。

それに伴って背負わなければならないリスクも当然あります。


そんな必要最低限すら嫌がるようなら、悪いことは言いません。

農業は向いてないと思って別の道を探しましょう。

 

ちなみに、僕は農業にテクノロジーを導入していくこれからの流れを否定しません。

むしろAIやロボット工学に精通していて、食や農業分野に興味があるならどんどん参入すべきだと思ってます。

さっきも言ったように、その流れが本格化すれば、あえて人間が手間暇かけて作っている僕らのスイカはポジションがとれます。

幻のスイカ【2019年版】【注文締め切りました!】全国シェア1%以下!幻の「福賀すいか」の出荷が始まります!令和最初の夏に、特別なスイカを食べませんか?

そのポジションにふさわしい商品を作るべく、とるべきリスクを恐れずにとりにいく!

それは僕が変わらず大事にしていきたいスタンスなんです。